☆☆結論☆☆東京・大阪間で
夜行バスを選ぶなら・・・・・
(1)
4列シートの場合
JRバスの青春メガドリーム号!料金は・・・
1.下記以外⇒
3,430円
2.繁忙期、金、土、日、祝日、祝前日⇒
3,920円
(ただし、乗車日の1日前までの購入。ネット予約が条件)
(*2009年3月16日に火災事故を起こした車両の同系車両は運行中止となっています)「青春メガドリーム号」の予約サイトは
こちら(2)
3列独立シートの場合
ハーヴェストツアーのハーヴェストライナー号!料金は・・・
1.月〜木⇒
5,500円
2.金⇒
6,300円 土⇒
5,800円 日⇒
6,100円
(1、2ともに例外アリ。ご確認を)
「ハーヴェストライナー号」の予約サイトは
こちら以上のような結論になりました。「自分で夜行バスを探すのは面倒くさくていやだ」という人はこれに従えば、大きな失敗にはならないハズです (^^)v
あくまでもわたしなりの結論ですが・・・・でも
夜行バスを乗りなれている人は、よくご存知の夜行バスだと思います
そういう意味では、おもしろみのない結論ともいえるのですが・・・・・・orz

{以下は上の結論を出した理由です。グダグダ書いているので、おヒマな方はどうぞ}
東京⇔大阪で利用する
夜行バスを選ぶといっても、各夜行バス会社とも少しでもお客さんを確保しようと、さまざまなバリエーションの料金設定をしてきます。特にメイン路線の夜行バスですからね
その各夜行バス会社の料金設定の違いについては、また個別に記事をアップできればと思っています。とりあえず、ここでは、上の結論にしぼって、結論に至るまでの過程を検証してみましょう。うん? ちょっと固いですか(^^;・・・・
まず夜行バスを選ぶ際に、大きく意識しないといけないのは次の2点です
1
シートの広さ2
曜日1のシートの広さというのは、大きく2つのパターンに分かれます。まず
4列シートというのがあるのですが、これは夜行でなくても、バスの普通のシートの配置ですね。中央に通路があって、その左右に2席づつシートが並んでいるというやつです
そして夜行バスに特有といってもいいのが、
3列シート。これは独立した1席のシートが縦に3列で並んでいます。したがって通路は2列になるわけですね。夜行バス会社としてはなぜ座席数を減らしてまで3列にするのか、そして、そちらの夜行バスを選ぶお客さんがいるのか?
夜行バスなら、車中は眠ったままいくのが基本ですよね。それで朝起きると目的地に到着しているという・・・・その夜行バス特有の「眠る」ということを考えた場合、独立したシートというのは、やはり魅力的です
そういうわけで、夜行バスを選ぶに際しては、シートの配列はとても重要なポイント。そこでまず、結論を4列シートと3列シートで分けて考えることにしました
そして2の
曜日に関しては、次のような注意が必要です。夜行バス会社の料金設定においては、週末の金曜日〜日曜日、祝日には、夜行バスを運行しているたいていの夜行バス会社で、平日料金に一定の幅の割り増し料金を上乗せすることになっています
どの夜行バス会社でも同じような割り増しをしているので、夜行バス会社の選択について、平日と週末とで違いはでてこないのですが、みなさんがじっさいに夜行バス会社を選ぶときは注意をしてくださいね
じつはアップする曜日は夜行バス運行会社でまちまちです。なので少しでも安い夜行バスを、と考えている人は、あなたの具体的な東京・大阪の旅行日程に合わせて、各夜行バス会社を調べてみるのがいいでしょう。意外に安い夜行バスが確保できるかもしれませんよ

さて、これで夜行バスのシートの3列か4列かで場合分けをすることと、夜行バス運行の曜日ごとに金額の違いを表示することを決めたわけです
それでは次に、なにを基準に上の夜行バス会社2社を選んだかといいますと・・・・
基本は
安いことです
人によっていろいろ夜行バス会社を選ぶ条件は違うでしょうが、これはだれでも気にかけるはずですから。そして安ければ、他の条件には目をつぶれるかもしれない(^^;
そういうわけで、まずは安くなるほうの4列シートを先に検討を始めました
でも、いざ夜行バスの検討を始めると、やはりJRの夜行バスは
大手の強みがあります。もう別格といっていい
スケールメリットというのでしょうか、運行本数、料金の安さともに他を寄せ付けない圧倒的な強みがあります。もちろん他の夜行バス会社も、JRの間隙を突くべくいろんな知恵を絞って、サービスや料金設定をしているのです。でも、やはり総合的に見てJRバスの優位性は絶対的です
とくに青春メガドリーム号という商品は、東京・大阪間という夜行バス一番の
花形路線で、JRバスが他社には負けられないというメンツをかけて送り出した、まさしく目玉商品といっていいでしょう。車両は大型2階建てハイデッカー車56席。料金も格安です。まさに、ベストの座に推すにふさわしい夜行バスだといえます
ちなみにJR以外の夜行バス会社を見てみると・・・
4列シートの場合、夜行バスの平日運行では
3,900円というのが、どうにも破れない
壁みたいですね。というか、どうも「JRさんは別にして、われわれはこの辺で足並みをそろえますか?」という夜行バス会社間の暗黙の了解めいたものがあるような気がします
そんな中で
海部観光という夜行バス会社では、平日
3,300円という青春メガドリーム号以上の安値をたたきだしています。キャンペーン価格などを別にすれば、おそらく定期的に運行する東京⇔大阪の夜行バスでは、ここが最安値じゃないでしょうか
でも、ここは夜行バスの運行本数自体が少ないんですね。そして同じ曜日でも週によってまちまちなので、予定が立てにくい。運休の日もあるくらいで(^^; まあ、具体的な旅行日程が決まっている人は
こちらで探してみるのもいいかもしれません
ちなみにJRでは、青春メガドリーム号以外でも「超得割青春号」という格安の夜行バスを運行しています。料金も曜日によるアップ率も青春メガドリーム号とまったく同じに設定しているようです
それではなぜ当サイトでは、夜行バスで青春メガドリーム号のほうをおすすめするのかといいますと・・・・
トイレつきなんですね、こっちは。けっこう大事でしょう?
4列シートの夜行バスの場合、たいていトイレはついていません。もちろん、目的地に着くまでに何度かトイレ休憩をとってくれるので、普通は心配ないでしょうが・・・・でもやはり目的地に到着するまでにトイレがあると思うと安心感が違いますからね(^^)
そういうわけで青春メガドリーム号を当サイトのイチ押しとしたのですが、ひとつ注意が必要です。現在、青春メガドリーム号は、東京・大阪のそれぞれで
隔日運行となっています。ちょっと大きなマイナスですね。予約もとりにくいかもしれません。予定が合わせられる方はぜひお早目のご予約を

夜行バス、4列シートの場合は、こんな感じです。では3列シートにいってみましょう
夜行バス、3列独立シートの部で、栄冠を獲得したハーヴェストライナー号というのは、かなりファンが多いみたいですね。金曜出発の夜行バスが、記事作成時点ですべて
完売になっていました
他の夜行バス会社を見てみると、3列独立シートの平日運行での価格は6,500円前後のせめぎあい、という感じなんですね
その中でハーヴェストライナー号は、5,500円と一段低い価格設定です。そして価格の安さを割り引いても、この人気の高さは注目されます。他の点でも、減点するところが少ないのでしょうね。選んで間違いはないんじゃないでしょうか
ただ本数は東京発、大阪発それぞれ1日1本づつなので、予約は早めがかんじんです
もしハーヴェストライナー号が完売なら、やはり大手のJRがいいでしょう。価格も6,170円(5日前まで、ネット予約の場合)と他の夜行バスと比べるとお安めです。なにより本数の多さがうれしいですね。午前中、東京や大阪についてからの予定に合わせて細かな時間選択ができます
ちなみに
海部観光は、ここでもハーヴェストライナー号と同じ
5,500円でがんばっています(^^)

さて、こんなふうに安値を主な基準として夜行バス選びの結論を出してみました
もちろん大阪や東京までは長い距離です。値段よりも
快適性を重視する方もいらっしゃるでしょう。同じ4列シートでも、ゆったりさを出そうと独自の車両設計をしている夜行バス会社もあります
また最近、女性でも夜行バスを利用するケースが多いそうです。そのため
女性専用の夜行バスを運行しているところもあります。あるいは女性専用フロアだとか、4列シートでは、女性の隣は女性のみ、だとか
それから、これはもう夜行バスとはいえませんが、JRでは
昼特急という高速バスも運行しています
そんな話題もまた記事にして、みなさんの夜行バスを選ぶ参考にしてもらえればと思っています