夜行バスで、圧倒的な量と質を誇るのがJRバスです。そして、そんなJRバスの中で中心的な役割を果たしているのが、ドリーム号なんですね。JRバスでは、夜行バスについては「ドリーム」という統一的な名称を使っていますが、その中でも単純な「ドリーム号」という名前を当てていることでも、中心となっているのがわかります
ドリーム号のシートは3列独立シートです。ドリーム号の座席の仕様を詳しくいうと「独立1人掛けフルリクライニングシート、レッグレスト・フットレストつき」ということだそうです。なんだかすごいですね。マッサージ機能までついてそうに思えてきますが、それはなし(^^; それでもこれにドリーム号走行時の適度な揺れがあると、眠るのには最適な環境かもしれません
じっさい個人的なことをいいますと、わたしも一番よく利用する夜行バスはJRバスのこのドリーム号なんですが、自室のベッドで眠るよりもよく眠れます。いっそドリーム号のあの座席を譲ってもらってベッドにしたいくらいで(^^;

ドリーム号では料金も、他の夜行バスの平均よりも一段(500円程度かな)お安めです。それになんといっても、ドリーム号は本数が多いので、きめ細かな予定が組めます。夜行バスを利用する利点のひとつは、朝早く目的地につけること。まる一日を仕事や観光につかえるので夜行バスは喜ばれるのです
でも、あまりに早く目的地に到着しすぎて、予定の時間までヒマをつぶすのが大変ということもあります。また、出発時間のほうでも、夜遅くまで予定があるので、なるべく遅く出発したいなどということもあるでしょう
そんなときに便数の多いドリーム号は便利です。予定にあう夜行バスが選べますから。ツアー形態の夜行バス会社はもちろん、私鉄系の夜行バス会社でも、ほとんど一日1、2本の運行しかありませんから、この面でもJRバスの利便性は群を抜いていますね
夜行バスを何度も乗っていると、他のバスはどうかなと試してみたくなるのですが、初めて夜行バスに乗るかたや、たまたま今回だけ夜行バスを利用するというかたは、特にこだわりがなければ、JRバスのドリーム号が安心できていいと思いますよ(^^)v
JRバス(2)「ドリーム号」 夜行バス 資料
| 料金 | 3列シート(下記以外)⇒ 6,170円(割引適用時) |
|---|---|
| 3列シート(繁忙期、金、土、日、祝日、祝前日)⇒ 7,460円(同上) | |
| 東京発着地 | 東京駅八重洲口・新宿駅新南口他 |
| 大阪発着地 | JR大阪駅桜橋口・JRなんば他 |
| サービス | 毛布、スリッパ、トイレ、女性席 |
(いちおうの目安です。実際のご利用にあたっては、各項目をご確認下さい)
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